電車王子の賢い育て方

電車王子の賢い育て方

電車大好き小2息子育児と塾なし中学受験(2026年)を綴ります。

中学受験は小学1年生から始まっている?!お勉強するお友達となかなか遊べない

小学校に入学して年末あたりからやっと

小1王子がお友達と放課後に遊ぶ約束をしてくるようになり、

ランドセルを置いてすぐさま「行ってきまーす!」と

元気よく家を飛び出していく光景が見られるようになりました(*^-^*)マチニマッタ!

 

それはとても喜ばしい事なのですが・・・先日のこと。

忙しすぎるお友達

「毎週金曜日は学童を休んで公園に遊びに行きたい!」というので

「なんで金曜日?」と聞くと

「だってお友達(2人)が塾とZ会で忙しくて金曜日しか空いていないんだよ」と。

 

小学校で仲良くなったので、私自身は顔は知らないのですが

お友達は偶然ですが2人とも、

週2回塾に通い、残りの日はZ会 をしているらしく、

どうやら中学受験を目指している模様。

(小1から塾通いとZ会とくればビンゴですよね(笑))

 

まぁ、本人が中学受験を希望しているなら良いのですが

うち1人は「ママがお勉強をさせたがる」と嫌々みたいで・・・。

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以上はすべて王子からの話ですが

「1年生から大変だね~」と親子で思わず同情してしまいました;

 

低学年からトップギアでなくてよい

これは私の個人的な考えなのですが、

子どもの夢や目標をかなえるために中学受験をさせたいのであれば

親は可能な限り応援するべきだと思いますが、

 

小学1年生から自由に遊ぶ時間がないほど、

お勉強スケジュールで埋め尽くされていると言うのはやはり気の毒です。

 

低学年から頑張らせすぎると高学年で息切れする場合もあるし、

 

幼児期や低学年の勉強にお金をつぎ込むなら、

高校や大学でかけてあげたほうが効率が良い気もするし、

(裕福なご家庭は別ですが)

 

何より、低学年は机上のお勉強よりも

体験学習や好きなことに熱中する時間、

そして「子供の時はいっぱい遊んだ!楽しかったー!」と

幸せな子供時代を過ごさせてあげることが大事。

 

親が意識して「余白」を用意してあげたうえで、

子供が「受験したい」と言い出した時にいつでもギアを入れてあげられる

土台作りができていればいいのではないかと思います。

 

目指すは遊びも勉強もできる子

でも確かに世の中には

本当に同じ1年生?!とビックリするくらい、

 

ハイレベルでボリュームの多い勉強を毎日こなしていたり、

文武両道目指して塾もスポーツも楽器もスケジュールがびっしりだったり、

早くもSAPIXや早稲アカに通うお子様がた~くさんいます。

 

【進研ゼミ小学講座】 先取り受講くらいの生ぬる~い我が家では、

日々頑張っておられる天才児たちに到底及びませんが、

 

二度とない子供時代「勉強の思い出しかない」というのも悲しいし、

すべての年齢で毎年毎日楽しかった!と思ってもらいたい。

 

見るからに優秀な出木杉くんも素敵だけど、

「いつもふざけているけど、さりげなく頭良いよね」って

いうのを我が家は目指しています(笑)

 

ギャップがあったほうがカッコよくないですか?( *´艸`)

 

そんなわけで我が家は

机上少なめ体験学習多めのゆるゆる方針ですが、

王子のお友達たちにはどうか無理しないで欲しいなぁと思います^^