電車王子の賢い育て方

電車王子の賢い育て方

電車好き息子の塾なし中学受験(2026年)を綴ります。

個人面談続き(小3)

個人面談の続きです。

実は王子、またやらかしまして(^^;>

音楽の時間の出来事

授業中(王子曰く、先生が楽譜を準備している隙間時間だったとのことですが)

周囲の子と3人でお喋りをしてしまい、

 

注意されるのが今年2回目だった王子は、

見せしめのような形で1人だけ罰を食らい、

その日の授業後半は参加させてもらえなかったうえ、

「もう音楽室に来なくてよい!」と1:1で言われたそうです。

 

音楽の専任の先生はちょいとヒステリックタイプらしく、

 

確かに授業参観の時も

早く到着してしまった私と旦那さんが先生に話しかけたら

ちょっと怖そうな印象だったんですよね;

(参観本番は大勢の保護者の手前、和やかでしたが)

denshaouji.hateblo.jp

 

でもまた、昨年の二の舞になってはいけないので、

denshaouji.hateblo.jp

 

担任の先生経由でお話はしっかりさせていただきました。

 

音楽の先生に伝えたこと

・授業を妨害するような悪質な態度でない限り、 

 見せしめのような罰則は絶対反対!

 

・音楽は「音を楽しむ」もの。

 ピリピリ静まり返った授業では良い音楽は生まれないので、

 多少はおおらかに和やかな気持ちで、

 音楽を楽しめる場にして欲しい。

 

王子(児童)へのお喋り防止対策 

しかしながら、今回の件は王子の私語が原因なので、

それはしっかり私からも王子に注意したうえで、

担任の先生に下記を提案してみました。

(自分側を棚に上げていたら、ただのモンペですもんね(^^;)

 

・すべての教科で先生の目の前の席にする

 

・「お勉強が好き」という王子の良い点を利用して

 先生の助手など仕事にどんどん使ってもらい、

 おしゃべりする暇を与えない(笑)。

 

・先生が注意するのではなく、

 日直さんが注意係になれば、

 子どもたち同士で気を付けるようになるのでは?

 

まずは「環境づくり」です。

 

子どもに何かをしてほしいときって、

言葉で言い聞かせるよりも、

環境を整えたほうが有効だったりしますよね。

 

しかし、席替えに関しては、

先生の前を希望する子が多いそうで(なんて真面目なの!(笑))、

さらに背の高い王子は必然的に後ろになってしまうんだそう;ザンネーン

 

でも担任の先生も

いろいろと前向きに考えていただけるとのことで良かったです^^

 

【追記】純粋に不思議に思うこと

最後はボヤキになりますが、

 

昨年の担任と言い、音楽の先生と言い、

子どもの些細な私語にそこまで怒るか??ってくらい、

目くじら立てるのが本当に不思議なんですよね;

 

かたや、まだ8歳。

 

お友達と机を並べるだけで楽しいお年頃なわけで、

些細な私語なんて想定内のハズ。

 

その程度が許せないのなら、

どうして小学校教諭になったのだろう?って。

 

相手を変えるには、まずは自分から。

 

私自身も常に内省しながら、

チビッ子ギャング(王子)と過ごしています(笑)。

 

 

 

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