電車王子の賢い育て方

電車王子の賢い育て方

電車好き息子の塾なし中学受験(2026年)を綴ります。

「知らない子の中に身を置く」経験は子どもの成長に繋がる

夏休み中の小2王子。

 

前記事でも書きましたが、緊急事態宣言の影響か?

夏休みの学童には1年生以外はほとんど来ないようです(悲)。 

夏休みの宿題の進捗状況(小2息子) - 電車王子の賢い育て方

 

「同学年の遊び相手がいなくてつまらなーい」と嘆きを聞くと

そんな中でも学童に通わせて申し訳ない気持ちになりますが、

 

我が家は一人っ子なので、

知らない子の中に入っていくことも経験!と前向きに捉えて

様子見をしていました。

 

すると後日、仕事から帰ってきた私に

開口一番、満面の笑みで報告してくれました。

 

「今日は嬉しいことがあったんだよ!
 
 今日も誰も遊び相手がいなかったから(笑)、

 先生の消毒のお手伝いをしたり、物を運んだりしたの。
 
 それと、1年生の女の子同士がおもちゃを取り合うケンカをしていたから、

 仲良く遊ぶように、間に入って話を聞いたり、

 片方がおもちゃで遊んでいる間は、もう片方の遊び相手をしてあげたりしてね、

 先生にいっぱい褒められたの^^」

 

「それはエライ!」と私も頭をなでなで^^

 


誰かといっぱい遊ぶだけが【充実】ではなく、

自分なりに役割を考えて出来るコトを楽しむ、

他の人の役に立つコトを考えるなど、

 

知らない子の中に身を置くことで、

新たな【充実】を発見したようです^^

 


そういえば、王子は1人で公園に行っても

ジャングルジムやすべり台など高いところに

自力で登れない小さい子のお世話をしたりすることがよくあります。

(頼まれなくても勝手に自分の仕事としている(笑))

 

「次から次へと小さい子が来るから忙しいんだよ~」

なーんて汗をかきながら、すっごく楽しそう(笑)。


いつもの仲間とつるむ時間も大事だけど、

子どもの頃から「1人で場に入っていく経験」を積んでいけば、

将来どこへ行っても大丈夫な大人になるのかなーと思っています^^